歯がないままにしておくと…

歯がないことの悪影響

人にとって「歯を失ってしまう」ことは大きなマイナスです。たとえ1本失ってしまうだけでも、毎日の生活に不自由が生じ、人生にさえも大きな影響を及ぼすことになります。

食事の問題

食事の問題

歯のもっとも重要な役割は「食べものを噛むこと」。歯を使って細かく噛み砕くことで、食べものを飲み込む際の喉の負担を減らし、胃腸の負担を軽減します。しかし歯がなくなってしまうと、しっかりと噛むことが難しくなってしまいます。結果として、喉や胃腸をはじめとする身体全体に負担がかかってしまうのです。また、食事の度にストレスを覚え、食べる楽しみも半減しててしまいます。

発音の問題

歯は正しい発音を助ける役割も担っています。そのため、歯が抜けてしまうと発音にも悪影響が及びます。空気が抜けるような発音になってしまい、聞き取りにくくなってしまうのです。正しく発音できないことは、毎日の生活において大きなマイナスです。これがコンプレックスになって、人と話をすることが嫌になってしまう方も少なくありません。

外見の問題

外見の問題

歯は人の顔の印象を左右する重要な要素です。歯がなくなってしまうと、口を開けたときにとても目立ち、周囲の人にいい印象を与えません。発音と同様に見た目がコンプレックスになって、人と接することに抵抗を覚えるようになってしまう方もいます。また、歯が全部なくなってしまうと顔の輪郭にも影響が出て、口元のシワも増えていきます。

その他にもあごの骨が痩せてしまうなど、歯を失ったままにしていていいことは何一つありません。なるべく早めに、インプラントや入れ歯、ブリッジなど、失った歯の代わりになる治療を受け、歯がないことで起こるリスクを回避しましょう。

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